年上男性には「狩る」楽しみを与えよ!

年上男性には「狩る」楽しみを与えよ!
著:密島ゆき
eロマンスでご協力いただいたアンケートによると、年上男子との恋愛に憧れる人が61%というアンケートの結果が出ました。
余裕がある大人の男性にリードされたい。それどころか翻弄されたい、という女子がたくさんいるようです。
経験豊富な年上にせまられて、あたふたしつつ身をゆだねちゃう……。望むタイミングで壁ドン、床ドンでトキメキの世界へ誘ってくれる大人の男性なら、同世代や年下では味わえないような未知の世界も教えてくれそう。
そんな「年上の男性との恋愛」をものにするにはどうしたらいいの!? と考えている女子必見!
「年上の男性の口説き方・口説かれ方」です。

年上男性には「狩る」楽しみを与えよ!

気になる年上男性がいるならば、いつもはグイグイ積極的にアプローチしちゃうアナタでもちょっと待って!
ひと呼吸を置きましょう。大人の男性は「若い年下女子を自分から口説きたい」要するに「狩り」たいと思っている人が多いのです。
 
独自調査をしたところ、年下の女性からガンガン積極的にこられるのはちょっと……と、引き気味の男性もけっこういました。
とくに40代以降のバブル世代は肉食系が多く、自ら女性のハンティングに動きます。草食系の男性とはそこが違います。
ここは心配せずとも、向こうからやってくるのを知らぬ顔しつつ待ちましょう。
 
でも、ただ待っているだけではもちろんダメです。「いつまでたってもこないじゃん!」なんてこともありえます。
「こんなに若い子が相手にしてくれるかな?」と思わぬ繊細さをみせて、年の差を相手が気にしている場合もあるかもしれません。
 
そんなときは「○○さんって私が大好きな俳優の○○にちょっと似ているかも……」(恥らいつつ)とか、じわじわ「アナタに興味ありますよ、恋愛対象ですよ」といったエサをまいておきましょう。
まき餌が万全ならば、もう相手はこちらの手中にあるも同然。
 
あとは相手のペースにまかせ、ハンターがエサに喰いついてくるのを待てばよいのです。
食いついてきた瞬間、『獲物』であるアナタは心の中でそっとガッツポーズを決めるだけでよいのです。

口説かれるための「口説き」も重要!?

よりスムーズに狩りにきてもらうためには、相手との距離をちょっとずつ縮めて、彼の『射程圏内』に入っておくのも重要です。
 
たとえば、相手の趣味や興味のあることなどについて、積極的に勉強しようとする姿勢を見せてみましょう。
年の差があるだけに、アナタの趣味や興味対象とは大きく異なっている可能性が大です。
そこを利用して、
 
「もっと知りたい! 教えてください」 
「私の知らないことをたくさん知っていてスゴイ!」
 
など、年下女子の特権ともいえる『甘え攻撃』を連射。そして『相手を上位にたてる言葉』を添えて、彼をちょっといい気分にさせてしまいましょう。
 
一緒にイベントなどに参加しているうちに、アナタのことが気になってきて……ということも期待できます。
もし、相手がジャズが好きな男性ならば「最近私も興味が出てきて……今度おすすめのジャズバーに連れていってください」などお願いしてみれば、ふたりで飲みにいけるチャンスもできて、ぐっと急接近することも可能です。
 
口説かれるために、相手が気づかないうちに実はこちらがすでにアプローチして「口説いている」という、年下女子ならではのワザ、実践してみてはいかがでしょうか?

[プロフィール]

密島ゆき(みつしま・ゆき)

ゆるくエロを追求したい「ゆるエロ」ライター。
著書に、小説『後輩男子とオジさまセレブに快楽まみれで愛されて』(eロマンス文庫)、“道明寺もぐ子”名義で『社内モンスター完全攻略法』『こんなオトコになぜ惚れる!? オレオレ男子攻略ガイド』(eロマンス新書、すべて株式会社KADOKAWA刊)がある。

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